教育実習

何を作っているのかな?

 教育実習Uでは5〜6人のチームを組んで、授業を行うための学習指導案というものを作ります。そして、チームの代表者の誰かが佐賀大の附属小学校か代用附属の本庄小学校に行って子どもたちに実際の授業を行います。教科は国・算・理・社・体・図・家・情報・英の中の一つをするんですが、教育学選修は希望をして抽選でする教科内容が決まります。
 時期は二年生の後期で11月から12月の間で行います.。2年生になると授業を作るための講義が増えてくるので、それを実践に活かすチャンスです。
 実際に授業をやってみると緊張とワクワクで一杯になると思います。だけど、子どもたちのニコニコとした顔が心を落ちつさせてくれるでしょう(*´ε`*)

教育実習V

放課後の教室・・・なんかいいでしょ?
 教育実習Vは大学生活の中での思い出ベスト3に入るくらい思い出に残ります。三年生の9月に1ヵ月間、附属小学校か本庄小学校に配属されて、最低7回の授業をしなくちゃいけません。そのうえ実習日誌といって今日は何をして何を思ったかと言うことを毎日書かなければなりません。これに多くの時間を費やされ、みんなの睡眠時間は削られていきます。でも、そんな疲れをふっとばしてくれるのが子どもたちです。あまりにも可愛くてわが子のような錯覚に陥る人も少なくありません。
 ちなみにこの1ヵ月間の実習生の睡眠時間の平均は大体3時間くらいで、栄養ドリンクは必需品。実習が終わると汗をたくさんかくので男も女も関係なくコンビニで1リットルのパックの飲み物を買っていきます。夕食を作る元気もなく、大学前のホカ弁でたくさんの実習生と鉢合わせします。
 1ヵ月も学校に先生としていることはとても貴重な体験で、この実習で先生になろう!!と決意する人も少なくありません。そのくらいみんなこの実習を頑張って情熱で一杯になります。
 ちなみに私事でいうと実習を通して、絶対に教員になってやると思ったし、教師の熱意と子どもをどのくらい理解しようとするかが大事なのかということを身をもって感じました。
 「授業作りに終わりはない、だからおもしろい」という名言も先生からいただけました。
 
教育実習U

 教育実習Tは平成17年度から高度教育実習Tとして新たにスタートした実習で、一年生から小学校実習にいけるのは九州では佐賀大くらいでしょう。
 教育実習Tは一年生の後期の毎週火曜の午前中に佐賀市内のいくつかの小学校に分かれて行きます。子どもから先生って言われるのはすごくコショバイ感じがするけど、子どもと一緒に遊んだり、採点のお手伝いをしたり、とっても楽しい経験ができます。
 教育実習Tでは小学生ってこんな感じなんだぁ…とか学生時代とは小学校の見方が違うじゃん!ということが分かれば十分な成果だと思います

楽しい、楽しいお楽しみ会

何を撮っているのかな?

人生初授業!!ちなみにこれ僕です笑

一生懸命教えてます汗

英語でカードゲーム中・・・

教育実習T