授業の取り方

ここでは、大学での単位の取り方について紹介していきます。

基礎知識から豆知識まで紹介しますので、

単位に関して知りたい時は、是非目を通してください。

 まず、高校までと違っているのは、授業の履修のしかたです。自分で履修する授業を選び、時間割を自分で組み立てていかなければなりません。授業は、全学教育課目と専門教育科目の大きく二つに分かれています。その中で、それぞれ必修科目、選択必修科目、選択科目と三つに分かれています。1〜4年間の間に、みなさんは128単位をとれば卒業できることになります。履修の仕方や単位制度等については、「履修の手引き」を読んでください。
 主題科目は、抽選が行なわれ、1年次は希望どおりに履修できることが少ないようです。しかし、定員に満たない授業の担当教官に直接交渉に行けば履修可能な場合もあります。主題はできるだけ早めに履修しましょう。主題科目については、別枠で紹介しているので、そちらを参照してください。

※1年前期の履修登録の際は、パソコンによる履修登録ができません。履修は、配布された履修登録用紙への記入によって行います。1年生は入学間もなく履修登録をしなければならず、分からないことがたくさんでてくると思います。分からないことは、先輩に聞けば優しく対応してくれますので、安心して履修登録を行ってください。。

授業の受け方について
T スポーツ科学講義or演習 主題科目 主題科目
U スポーツ実習 大学入門科目 現代教育論
V 小学体育T 情報基礎概論 情報基礎演習T
W 小学声楽 数学概説 英語
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 下の表は、1年次の時間割例(必修のみ)です。これに、プラスで併免(中学・高校・特別支援学校、あるいは社会教育主事・司書等の免許)を取る人は、専門の選択科目を履修することになります。それに必要な授業は、便覧や全学時間割等を参照してください。見方が分からない人は、先輩が優しく教えてくれます。

時間割について

授業の取り方について

主題登録について

 主題登録とは全学教養科目のひとつで水・木曜の1・2限に開講されています。他の必修の授業と違って好きに自分で選ぶことができますが、ただ選ぶだけでなく注意することがあります。

(1) 主題科目は分野別主題科目6分野と共通科目1分野からなります。

  分野別主題科目
   1.文化と芸術  2.思想と歴史  3.現代社会の構造  
   4.人間環境と健康5.数理と自然  6.科学技術と生産

  共通主題科目
   1. 地域と文明

(2) 主題科目は20単位取得しなければならない。
(3) 1年の後学期のはじめに主題分野を分野別主題の1〜6分野の中から一つ選んで登録します。その登録した分野から8単位以上を取得しなければなりません。また、登録した分野を変更したい場合は2年のはじめに変更ができます。
(登録以前に取得した分野の単位もその8単位に含むことができます。)
(4) 第3分野の「現代の法と社会(日本国憲法)」は必ず取得しなければなりません。

 最初の授業の時、みなさんはほとんどの授業で履修カードというものを授業の担当の先生に提出します。1年生の時は、配布資料の中に同封されていますが、1年生の後期からは学生センターに自分で取りに行き、記入をすることになります。
 次回の授業からは、通常通り講義が展開されます。90分という長い時間の授業は経験したことがない人がほとんどだと思いますが、徐々に慣れてきますので最初のほうは辛抱して授業を受けましょう。